建設主体は、構築物は一般会計で東京都の建設局と港湾局かつくりますけれども、その上のインフラ外の部分の新交通システムは第三セクターでやることになっています。
東京港連絡橋は昭和67年完成予定ですから、橋ができ次第開業させます。
汐留の問題さえ解決すれば、新橋から13号地方面に至る新交通システムが開業する。
これを第一ステージとして我々は考えています。
これができますと、かなりアクセスがよくなってきます。
さらに、10号その1から、有明から豊洲埠頭まで行って、豊洲から有楽町線の豊洲駅までつなげようという構想を今持っております。
将来は、さらにそこから出て、晴海埠頭にまたがって、月島の勝関のところまで持っていこうという構想もあります。
・・・といいますのは、現在、有楽町線がここを通っていまして、有楽町線が新木場のところまで延伸してまいりまして、豊洲駅ができている。
この辺が非常に開発可能性が高まっております。
これは近いうちに運行されます。
もう一つ、JRの京葉線の都心線も近いうちにできますね。