偶数日は6時間、奇数日は4時間(またはその逆)に決めると励行しやすいでしょう。
さて、ソファー ベッドでの短時間睡眠ですごすには、たとえ5分でも仮眠することが必要です。
しかし、もし、仮眠する時間的余裕がないときには、どうすればいいのでしょうか。
仮眠をとらないと、どうしても集中力が衰えてしまうことがあります。
集中力を高めていなければ、仕事や勉強の質は目に見えて低下します。
こうなるとジレンマに陥ります。
・・・では、どうすれば集中力の衰えを防げるでしょうか。
まず、集中できる姿勢を知ることです。
人間がものごとに集中するためには、落ち着いた状態にする必要があります。
それをつくりだすのは、姿勢です。
落ち着いた状態というのは、人間の重心が、ヘソの3センチ下にある"丹田"という部分におかれていることです。