8日目の3時間睡眠は意志の力で行ないましたが・・・
10日目以降の3時間睡眠は、2度目の徹夜で眠りを再びゼロにしたことによって、生理リズムにあったものになっています。
14日目をすぎれば、ソファー ベッドでの3時間睡眠はごく自然なものになっていますから、入浴もアルコールもふだんの状態にもどしてさしつかえありません。
ただし、個人差があるから、2週目にはいっても反応期がつづいて、苦しい思いをする人もいるでしょう。
・・・また、12日目ごろから、頭痛、めまい、吐き気、貧血、微熱などの症状が出る人がいます。
その場合は無理をせず、すぐ中止します。
そして、もう一度第一目にもどり、今度は4週間スケジュールで行います。
これはそれぞれのステップを一日で終わらせずに、2日に延ばしていく方法です。
また、日によって睡眠時間に強弱のリズムをつけたほうがすごしやすいという人には、"6・4のリズム"という方法もあります。
これは名古屋のある大学の学長が実践しているもので、6時間眠った翌日は4時間、その翌日は6時間というように、6・4のリズムを繰り返していくものです。
通算すれば、5時間になります。