ここでは平和の間、王妃の寝室、大広間(貴人の間)、控えの間、衛兵の間、王妃の階段、戴冠の間、やがて南翼棟の商人の間を経て、戦史の回廊、そして階段を下って出口へと連なります。
戴冠の間にはダヴィッドの「ナポレオンの戴冠式」の大作が掲げられています。
この絵画はルーヴル美術館にあったと気づかれた方はかなり美術に関心のある方でしょう。
実はここにも同じものがあるのです。
ただし、わずかに背景の女官の服装の色調が異なっています。
注意深く観察したいところですが、立ち止まるとすぐに監視員から注意を受けますので要所だけ見て下さい^^
各部屋の詳細な紹介は省略しますが、いずれも豪華な調度品によって飾られていたことは容易に想像することができます。
これらの各部屋が歴史博物館として公開されています。

戴冠の間にはダヴィッドの「ナポレオンの戴冠式」の大作が掲げられています。
この絵画はルーヴル美術館にあったと気づかれた方はかなり美術に関心のある方でしょう。
実はここにも同じものがあるのです。
ただし、わずかに背景の女官の服装の色調が異なっています。
注意深く観察したいところですが、立ち止まるとすぐに監視員から注意を受けますので要所だけ見て下さい^^
各部屋の詳細な紹介は省略しますが、いずれも豪華な調度品によって飾られていたことは容易に想像することができます。
これらの各部屋が歴史博物館として公開されています。
